院長のひとりごと

2018.03.27更新

今年は暖かくなり始めたら、一気に暖かくなりましたね。朝寄ってくる若宮神社の桜もほぼ満開。山崎川の桜もほぼ満開だと思うのですが、ライトアップがギリギリ間に合うかどうかですね。この前桜の木を食い倒すクビアカツヤカミキリムシと言う外来種のことに触れている番組がありました。最初に上陸したのは愛知県なんだそうですが、他の県で被害を出しているようです。春の花見を邪魔する無粋な生物ですね。またきっと橋の袂で焼き芋を売る軽トラがでているのでは無いかな。あれ美味しいんですよね。ご夫婦で毎年売りに来ているのですよ。こっちも毎年買っていますけれどね。この季節は鼻や目にアレルギーが出て大変。今年はかなり目の方にきていてもう大変です。クリニックにお見えになる方達も結構お仲間がみえます。ヤレヤレ。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2018.03.06更新

今朝若宮神社に寄ったときに本殿の脇に桜の若木が植えてあって1本だけ桜の花がかなり付いていました、2mくらいなので近寄って花びらをしげしげ見たあとに気の支えのところに追うレートが付いているのに気がつきました。何が書いてあるのかなと思って呼んでみたらここで結婚式を挙げたカップルの名前が書かれていました。どうも記念植樹を始めたようです。しかしもう桜の花がかなり付いているのでこの若いカップルに何か良いことがあったのかなあと想像してしまいました。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2018.03.06更新

この前の日曜日に実家に行ってきました。珍しく暖かでふと見たら梅の木が1本満開になっていました。隣の木もそこそこ咲いていました。春が近いのだなあと思ってみていましたが、アレルギー性鼻炎と結膜炎も酷くなってきました。やれやれです。おかげであまりこの季節好きではありません。

梅の写真

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.11.25更新

3日ほど前に夜の大津通に出てみて驚きました。今年は青一色になっちゃっているんですよね。最初は白一色で、数年してイルミネーションの根元のところを青く30cmほどしてその上は白というツートンになっていたのですが、今年はなんと青一色!!青の色は心を落ち着かせて、犯罪を減らす効果があるというのですが、どうも街を華やかに彩るとは言い難いイルミネーションには????名古屋駅に向かう人達の足を栄にとどめて賑わいを取り戻そうというのならもっと華やかなものにして欲しいなあと思ってしまいますね。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.11.25更新

最近なんだか?!と思ったこと。
仕事が終わって帰ろうと久野交差点で駐車場まで行くための信号待ちをしていたときのこと。後ろの方からシャカシャカというような、イヤホンの音漏れのような音がしてくるので、また誰かが音漏れの激しいイヤホンで音楽を聴いているんだなあと思っていたのですが、なかなか信号も青にならないので一体どんな若い子が音を立てているのかと思いふと振り返りました。すると目に入ってきたのは、期待とは全く違い、私の斜め後ろ2mくらい離れたところで初老(人のことをこう表現する立場ではありませんが)の男の人が自分の世界に浸っているようなかんじで、携帯のひげそり機でひげを剃っている姿でした。
ほ~、なんだか金属音のような音を立てるひげそり機にも驚きましたが、こんな時間にこんな信号待ちの間の時間にひげを剃ろうとしている男性に驚くというかものすごく不思議なものを見たという気がしました。別に家の中や洗面所でしているのなら、何も違和感はない行為なんですが、シチュエーションが異なるとこれほど違和感を出すものなのかと変に感心もするやら、自分でも気をつけないと日常の生活で習慣になっているようなことを大衆環視の中ですると、こういう違和感を醸してしまうのか、気をつけないといけないなあと納得してしまいました。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.09.18更新

昨日実家の鳳来寺に行って来ました。ちょっと用事があり、台風の来る日ではあったのですが、午前中から風も吹かず、とても台風の来る様子がないので出かけて来ました。もうすっかり名古屋では秋の虫現在はキリギリスの鳴き声が日が落ちるとともに聞こえて来るこの頃で、蝉の鳴き声などはすっかりなりを潜めてしまっていますが、つくつく法師の鳴き声がまだすごく響いていました。ツクツクボーシ、ツクツクボーシ、ツクツクボーシ、ツクツクイーヨー、ツクツクイーヨー、イーーーッ。というあの独特の鳴き声ですね。つくつく法師は本州主に関東から山陽北九州まで広く分布するみたいですが、そういえば名古屋ではあまり鳴き声は聞きませんね。ヒグラシもそうですね。実家の方ではたまにカナカナカナという鳴き声が森の奥の方から響いて来ると、夏も終わりかなという物悲しいさを感じたこともありましたが、名古屋ではとんと聞いたこともありません。久しぶりにつくつく法師の鳴き声を懐かしく聞き行っていました。実家では昔は夜に外に出ると、そろそろ鈴虫の大合唱が聞こえる頃なのですが、今はどうでしょうか?

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.08.20更新

昨日の朝、いつものように犬の散歩に行った際に気がついたのですが、通り過ぎる家の木から聞こえてきていたミンミンという蟬の鳴き声が全く聞こえないのです。果てと思って近くの神社の方に耳を澄ましましたが、ミンという鳴き声も聞こえません。不気味なほど静かでした。はてね?どうしたことだろうと思いました。そして夜のことです暗くなって10時頃に外に出ると向かいの家の草むらから秋の虫の音が聞こえるではないですか、そこで初めて、そういえば今年の立秋は7日でもう過ぎているのだなあと合点がいきました。今年は天候が不順で、晴れかと思っていても、突然黒い厚い雲が垂れ込めてきてあっというまに豪雨になったりで、昔のような典型的な夏という天候になりません。そんなこともあって立秋などと言うこともすっかり失念しておりました。最近の天候はまるで熱帯雨林地帯のようで、スコールのような雨の降り方です。以前は全く耳にもしなかった線状降雨帯などというものもよく発生してあちらこちらに被害をもたらしています。なんだか自然を破壊し続けて発展してきた人間の文明が、とうとう地球の自然の歯車を壊してしまったのではないかと考えてしまいます。地球の温暖化についても、温暖化は起こっていない嘘っぱちだという意見もあるでしょうが、工業地帯の工場など明らかに人が際限なく作り出している炭酸ガスが増え続けるのを阻止する必要はあるのではないでしょうか、自分のところの経済状態さえ良くなれば良いと主張しているどこかの大統領を見ていると悲しくなります。心を落ち着かせてくれる草むらで鳴く虫の音が聞こえなくなる時代は来て欲しくはないですね。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.07.18更新

7月17日は海の日の祝日でした。夏のレジャーは海・山などと昔から言われていましたが、最近の海水浴にも変化があるとニュースが言っているのを見ていて成る程と思いました。若者の海水浴離れが進んでいるのですね。日焼けや、砂がなかなか落ちずに残ったり、シャワー後にも残るベタベタ感などが嫌われているんだとか、そういえば私もそういうことがあって、子供の頃に親に連れて行ってもらって以来行ったことはないないですね。更には各地の海水浴場から砂浜が消えつつあるというニュースもありました。海岸に自然に絶えず供給される砂が川の護岸対策や海の防波堤の設置などで砂が海に持って行かれるばかりなのだとか、海岸に砂ではなくてゴロゴロ石が転がっている海岸の画像を見てちょっとびっくりしました。変わって若い人達には夜のプールが人気が出てきているんだとか、都市部のプールの周りの夜景と一緒に写真を撮ってインスタグラムなどに上げるのが人気なのだそうです。そういえば私も中学生くらいの頃に親に連れられて夜のプールに行ったことが何度かありました。私の父は新しもの好きだったので、昔丸太町の辺りだったと思うのですが、藤田観光のホテルがホテルがあってその夜のプールに何度か行った覚えがあります。今の名古屋キャッスルにも昔はそういうプールがあって行った覚えもあります。何となく半世紀前のはやりが再び注目され始めているんだなあと面白く昔の事を思い出しました。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.07.11更新

4日前に蝉が羽化しているのを見つけました。オヤ?!もう出てきたのかなと思いましたが、そういえばこのところ暑い、ジリジリと肌が焼ける様なお日様の日射しが照りつけているなあと納得しました。でも夏の盛りに聞こえてくる、お向かいのお庭の木から聞こえてくる蝉時雨はまだ全然聞こえてきません。しかし近くにある神社の木々からは蝉時雨が聞こえてきます。夏ももうそこまで来ているようだなあと感じざるをえません。♪蝉が鳴いたら夏が来た、ラッシュラッシュのものすごさ、満員電車に揺られ揺られて、袖がちぎれてこの通り、セミセミ東レセミシリーズ♪と言う歌がこの時期になると頭に浮かんできます。この歌をご存じの方は私と同じ年代の方ですね。今でこそ当たり前に目にする半袖のカッターシャツが初めて世の中に出てきたときのコマーシャルソングなんですよね。それまでは夏でもカッターシャツは長袖とされてきていたのですが、これ以降半袖が認められていったのですね。さて、蟬という漢字は不思議だなあと思っていたので調べてみたら、虫という字に單という薄く平らという意味とかブルブルと震えるという意味の漢字がくっついたものらしいですね。成る程と思う反面以外とつまらない結末で、もう少し面白い由来があるのかと思っていたので少し残念でした。昔はそこかしこで、聞こえないところはないくらい鳴きすだいていたものですが、現在では道路は舗装されてしまい、土が1年中見えているという景色が少なくなり、蟬が地中で過ごして出てこられる場所が限定されてしまい、特定の場所でしか蟬時雨が聞こえなくなりましたね。こういう土の地面の面積がほとんどなくなってきていることと夏の異常な暑さと無関係ではないでしょう。埃が舞ったり、でこぼこに足を取られて転んで怪我をするような事は少なくなり、良いこともあるのですが、生活範囲から自然がいつの間にかどんどん消え去っているのはちょとさみしい気もします。こんなことを書いて2-3日放っておいたらば周りのおうちの庭の木から蟬の鳴き声が今日急に聞こえるようになりました。もう夏ですね。

 蝉の殻

 

 

 

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2017.07.08更新

今年は久しぶりに七夕でお天気が良かったですね。寝る前の12時過ぎに夜空を眺めてみました。本当に久しぶりでした。残念なことはお月様がくっきりと浮かび上がっていて、その光りが邪魔をしていたことでしょうか。ベガ、アルタイル、デネブの夏の大三角を見ながら天の川の星々を7×15の双眼鏡で見てみるとデネブ(お尻という意味ですが)のあたりを流れる天の川の星々にあれこれ思いを馳せてみました。昔の人は織り姫様と彦星との、年に一度の逢瀬などとなんとロマンチックなことをかんがえたのでしょう。子供の頃は笹に短冊を願い事を書いて吊したりしましたが、作っているときはテンションが上がってたのしいのですが、1日経つと楽しかった昨日が急に色あせて見えたりしたものです。今では笹を手に入れるのも大変そうですが。でも幼稚園児などが七夕の笹を持って帰るところを見たりすると微笑ましいですね。
 地球外に地球と同じような環境を持つ星が何個か存在するという発表もされています。どこかに生命が誕生している可能性もあるのでしょうね。光り輝いているお月様も夜見るとお日様の照り返しで輝いているとは思えない明るさです。それでいて人間なるものが誕生して進化して今に至るまでほとんど変わらぬ姿で夜空に輝き続けていたと思うと現在のあれやこれやの悩みなどは取るにたらない、ちっぽけなことなんだなあと心が安まる気がしました。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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