院長のひとりごと

2015.07.15更新

よろしくお願いいたします。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.06.02更新

 月曜から夜更かしという番組が結構好きで、つい見てしまうのです。寝ようとする頃に始まってしまうのです。たわいもないといえばたわいもないのですが、ぼーっと見ていると結構面白いのです。花を美しいと思うのはという話で、年を取ると花などが好きになるという話で、いろいろな人(年配の方)にインタビューしていたのですが、これが面白い、皆さんの回答を聞いていると、すべて自分と同じ意見なので驚くやら、感心するやら。人間の自然に対する人の心の変化が年齢を経るにつれて変化していく様子がほとんど同じことに初めて気づきました。私も紅葉やら夏の初めの色鮮やかな花々を見てきれいと感じるようになったのはそこそこ年がいってからでしたから、自分でも若いころは興味すらなかった自然の風景に対する愛でるような気持ちの変化に自分でも驚いていたのですが、みんな年を取ってくるとそういう心境になるかあと非常に納得しました。しかし、若い女性が一人で花の写真を撮っているところに、どうして一人でお花を見に来たのですかという質問は非常に失礼極まりないものでしたね。不躾な質問に戸惑っていながらもいらないお世話です構わないでくださいという感じでしたが、本当にあれはいけませんね。なぜという思いは持っても、本人に確かめようとしてはいけません。若くしても花の美しさが理解できる人なのか、何らかの気持ちの変化があって綺麗な花が見たくなったのか、理由をあれこれ考えるのは勝手ですが、不躾に質問をしてはいけないですね。温かく見守ってあげるべきでしょう。
 人間最後は動かない石などの静物に趣味が移るという話をどこかで読んだことがありますが、私は昔から岩石、鉱物も好きですね。宝石のようなものはあまり好きではなく、岩石なら黒雲母花崗岩とか石英斑岩などのように模様が浮き出ているものが好きですし、珪化木なんかも趣がありますね。太古の水を閉じ込めている石なども外から覗き込んで、中に閉じ込められた水のことをあれこれ考えたりあまりのも好きです。こんなことを書いても訳が分からないと思いますのでここいらまで。
 まあでも石が好きと言っても、仙人のようにまだ枯れた心境には至ってはおらず、相変わらず至って煩悩いっぱいの毎日を送っているのであります。
 次回は「冷やし中華はじめました」です。さて何のことでしょうか.。。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.05.24更新

 連休前に患者さんから風邪をいただいてしまい、連休中ゴロゴロと寝て過ごすハメになってしまいました。連休明けても治りきらず、家族にも移してしまったのですが、自分の風邪が治りきらずいましたが、今週に入ってからどうもおかしい風邪とはちょっと違う様な気がするなあと思っていましたが、どうも風邪が治ってアレルギー性の喉頭炎になっているようです。例年この時期くらいにアレルギー性の喉頭炎になることがあるのですが、今年はかなりひどい様子です。昨年の秋に来年の花粉は大量に舞うのでアレルギー性鼻炎は大変でしょうとかテレビで言っていたので、かなり用心をしていたこともあり鼻炎の方はそれ程ひどくなかったのですが、そのぶん喉頭炎がひどい状態になってしまったみたいです。1日中エヘン虫との戦いです。喋らないでいればまだ良いのですが、仕事で喋らないわけにはいかないので患者さんの説明を2時間以上も続けていると、気管支と喉頭が鉛のパイプの様に腫れてきて喉が詰まる感じも出てきて、嘔吐いたりします。夕方になると喉が熱を持つ感じになり、頭もボーッとしてきて体調がおかしくなってきます。患者さんには申し訳ないのですが。喋らないわけにもいかないし、喋るとどんどん喉がおかしくなってくるしで、ひょっとしてウィルス性や細菌性の喉頭炎とかになっているのかと思って昨日血液の検査もしてみましたが、全くその気配はありませんでした。やれやれ梅雨が明けるまではだめかなあ、と思っております。ご迷惑をおかけしております。m(_ _)m ゼイゼイ

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.05.22更新

イコライザーというDVDを見ました。こういう類のmovieは時々見ます頭使わずに、ほうほうとおもってみていればいいので。しかし、このmovieが見終わってすっきり、単純にものすごくおもしろかったのです。はて?何故これが久しぶりにそんなに面白かったのだろうか?と考えてみたのです。筋書きは単純で、ある意味単純な勧善懲悪の映画なのです。細かいところを考えてみると荒唐無稽なところがあちらこちらにあって、かなり荒っぽい筋立てとも言えるのですが、見終わったときに結構気分爽快なのです。主人公はデンゼルワシントンで悪いことを許さない、ものすごく強いくせに目立たない生活を送っているという彼らしい設定なのです。従って見始めて暫くすると主人公は大して傷つくこともなく、悪者をバッタバッタと倒していくだろうという結末は予想できてしまっていてみているのです。そうか!これは水戸黄門と同じなのかと思いまいました。以前どうして水戸黄門が高視聴率で維持されるかという理由についての解説で、お年寄りが結局弱い者をいじめる悪者が懲らしめられるという結末がわかっていて、お年寄りが安心してみていられるある意味ワンパターンな筋書きになっているため、こういう年齢層の視聴率が高いのだという話でした。その時は成る程そういうことなんだなあと思ったのですが、今回感じたのはこのmovieもそうなんだということなのです。これは一種の英語版の水戸黄門なんです。ですから気分爽快なんだとわかりました。と言うことは七面倒くさい筋書きの映画より、単純明快な勧善懲悪、めでたしめでたしの方が面白いという年齢になったと言うことなんでしょうかねえ.......複雑な気分です.......

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.01.24更新

  久しぶりに12時少し前に家の外に出てみました。昨日の雨と今日の風の強さから、いつの間にか北東の空に北斗七星がくっきりと輝いています。冬の夜空の象徴であるオリオン座は南の中心を外れ西の方角で輝いています。オリオンのベルトもくっきりと見え、空気の澄んでいることを感じさせます。さらに今は、南を少し外れて冬の大三角の一角を担うシリウスの輝きよりもひときわ明るく木星が光を放っています。オリオンのベテルギウスも輝いて見えているけれども、この光は何万光年の前の光を見ているにすぎず、今はもうこの星は爆発してなくなっているかもしれないというような話を思い出したりして見ていると、人間が地球上に発生して今までの時間は、地球ができてからの46億年を1年として例えてみると、大晦日の最後の30分にも満たないとされますが、この夜空に広がる宇宙史の時間軸の中では一瞬の瞬きの時間にもならないんだなあ、そうなると自分の人生における悩みや、日頃のストレスなどなんてちっぽけなことなんだろうと、心が落ち着き澄んできます。しかしこんな時でも闘争本能のおもむくままに悲惨な戦争が繰り広げられています。中東などでは今の日本よりもずっと空は澄んでいるはずですから、みんな戦うのを止めて、夜空をじっと見つめて、大勢の勢いに流されている自分ではなくて、たった一人の人間として自分の今やっていることは何なのだろうと、自問自答してみてほしいものだなあと思ってしまいます。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.01.08更新

 昨日久しぶりに地下鉄に乗って自宅に帰ったのですが、桜通線はそれほどの混雑ではなかったので、席が空いて座ってみると大体座っている人の7割以上がスマートフォンかタブレットを出して眺めて指を動かしています。どこかのテレビだったかでそんなことを言っていたので、成る程成る程と納得してしまいました。若い人たちだけかと思いきや中年、それよりは年齢が上という人たちも同じようにスマートフォンに触っていました。若い人たちはメールでもしているのかなあとも思いましたが、どうもそんな感じではないようで、画面をスクロールしたりしていました。恐らくゲームのような物をしているのでしょうねえ、こまめに指を動かしています。最近はやりの携帯ゲームなのかなあと思いましたが、そんなに面白いものかなあと考えてしまいました。一昔前なら子供たちが任天堂やソニーのゲーム機で必死に遊ぶ姿が見られましたが、そういう子供が大きくなって今成人を過ぎたからでしょうかねえ?隣に座っていた20歳前半かなあと思われる女性は上下にモニターが着いていたから恐らくゲーム機なのでしょう、ずーっと画面を見っぱなしで、ですご勢いで両手の指ボタンで押し続けていました。その女性の両脇に座るには少し狭いスペースがあり、そちらかに座る位置をずらせばもう一人楽々っすわれるスペースが出来るのですが、一心不乱にゲームにのめり込んでいて、後で女子高生が片方の狭いスペースに座ろうと割り込んだときに初めて少しゲームをしたまま少し体をずらしました。その光景を見ていてヤレヤレ家に帰ってじっくりすればいいのにこういうところではせっかくの若い女性の魅力を半減させるのになあと思ってしまいました。ちょっと興味を持ったのはおじさんたちの携帯いじりです。こういう姿を見ると、マンヲッチングが好きな私としては、何をしているのかなあ?仕事の関係でインターネット接続をしているのかなあ?まさかゲームではあの指使いではあり得ないなあ。とか想像してしまいます。髪の毛もきちっと整えてネクタイをしてコートを羽織って手入れの行き届いた革靴を履いていたりすると、きっとサラリーマンで、身につけている物からすると中間以上の管理職かな?とすると覗き込んでいる携帯の画面は何なのだろう?仕事関係のことでインターネットで調べ物をしているのかな、それとも仕事関係の資料などを携帯画面にクラウドを使って表示しているのかな?などとあれこれ想像・詮索してしまいます(全くもって、いらんお世話ですが)。更に更に想像は膨らんでいってしまいますが、地下鉄に乗っている時間は20分ほどなので、あれこれ想像が膨らんでいるうちに降りる駅にたどり着いてしまい、地下鉄のドアがプッシューッと開くとそれまでの自分の想像の世界から、いつもながらの通常の世界への扉が開いてマンヲッチングも終了となります。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.01.02更新

 北陸地方など日本海側の地方では珍しくもないでしょうが、名古屋でのお正月の積雪は最近では珍しかったですね。朝5cmくらいに積もっていてもお昼過ぎにはほとんど溶けてしまうような雪ではあるのですが、朝あまり広い庭でもないですが、庭の木に積もった雪にちらほら舞う雪の景色はなかなか情緒がありますね。和室で雪見障子越しにそんな景色を見ながら、お酒を口に運ぶなどというのは絵になりますね。絵にはなりますが、実際には私はお酒はいっさい飲まないですし、雪見障子も親の家にはありますが、自宅にはありません。昔は冬が好きで雪が降って積もってくるとそれを見るだけでうきうきわくわくしてきて、雪だるまを作らないと気が済まないものでしたが、最近は寒さが堪えるのでトンとしなくなりましたね。でもそういう景色を見ていると気持ちが弾むのは変わりません。地球の温暖化でしょうか、私が子供の頃に比べると名古屋の積雪の回数も減ってきましたねえ。昔は長靴が埋もれそうになるまでの積雪がよくあったと記憶しているのですが、最近はトンとそんな積雪には出会わなくなりました。しかし、温暖化と関連するのでしょうが、異常気象がよくみられ今回のような大寒波によるどか雪が降ったりするので、積雪に慣れている日本海側の地方でもライフラインが寸断される事態も起こるようになったりしています。未だかって無いという表現が気象の分野でもよく使われるようになったのには非常に気になりますね。雪というのは目に見える世界をすべて白く覆って美しい景色を見せてくれるのですが、雪国の人達にとっては迷惑千万な雪なのでしょうね。でも、お休みの日に5cmくらいは積もってくれると歳を取っても嬉しくなるのです。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2015.01.02更新

書こう書こうと思っていたのですが、結構前回から時間が経ってしまいました。

 私は温泉が結構すきでして、昔は結構彼方此方に温泉に入るために出かけたりしたものですが、最近ではそんな時間が取れず、実家へ行った帰りに入って帰るくらいしかできないのが残念です。実家のゆーゆうアリーナとか宮の湯とか稀に梅の湯に入る事がほとんどですが、たまになばなの里に行ったりすると里の湯に入ってきます。ここ里の湯はまあ長島の温泉と同じでこれと言っての特徴はないのですが、何と言っても施設の割に入浴客が少なく、のんびりゆったりと入っていられるのが一番いいですね。一番大きな浴槽も3面がガラス張りで大きく解放されるので、野天風呂に入っているような気分が味わえるのがいいです。本当は硫黄のにおいがプンと鼻につくような温泉が好きではあるのですが、残念ながら近くにはそういう温泉はありませんね。何故温泉に入っていると気持ちよくて、自宅の浴槽での入浴ではそれほど気持ちがいいとはいえないのか、あれこれ考えていたのですが、最終的な結論は何と言っても大きな浴槽に使っているときの湯の動きが気持ちよいという感じを引き起こしているような気がします。小さ浴槽では起こらないゆったりとした湯の波が体を揺らす感じがものすごく気持ちいいのですね。1/fの揺らぎというのが以前話題になっていましたが、そういうゆったりとした、他の人の出入りによって起こされる不規則な湯船の湯の揺れが気持ちいいのですね。小さな浴槽ではこういうゆったりとした湯の動きは起こらないのですね。小さな動きは起こりますが、これでは気持ちがいいという感じにはなりません。ジャグジーのような動きはまた別で局所的なマッサージ効果はありますが、大浴槽内で目を閉じて体がゆらゆらと湯の動きの揺らされる感じが精神を非常にリラックスさせるのですね。ですから、あまりに入浴客がいると波が起こりすぎて気持ちの良さが減少してしまいます。こういう意味でなばなの"里の湯"が気持ちいいのです。もしお出かけになる機会がありましたら、イルミネーションだけではなく一度入浴してみられる事をお勧めします。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2014.10.18更新

秋の気配のお話を書いて間がないのですが、大津通に久しぶりに出てみたら、何と冬の気配を見つけてしまいました。街路樹に冬のイルミネーションの飾りを取り付け始めていました。それを見つけて、ああもう既に冬が近づいているのかとビックリしてしまいました。よく考えてみれば、あと2週間もすれば11月ですから準備を始めても良い頃なんですね。それが何なのだと言われれば困るのですが、イルミネーションが冬の夜を輝かせているのを見ると、兎に角うきうきしてくるのですよ。そんな季節なんですね。昔は冬というと早くから暗くなって、夜が長く気持ちもどちらかというと沈みがちな季節だったのですが、あのLEDのキラキラする照明を見ると気持ちも明るくなります。特のあの青色発光ダイオードの発明がノーベル賞に輝いた事も嬉しかったですね。私もあの青色が商品化されたときには、あの光を見て「おおっ!これはすごい!」と唸ってしまいました。青色が加わった事でLEDライトにものすごい表現力がでましたから。兎に角日本からいろいろな発明発見が次々出てくるのは嬉しい限りですね。

 

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2014.10.16更新

台風が二つ続いて襲来した後に、めっきり涼しく、いや寒いくらいになってしまいましたね。もう十月も半ばですから寒くなってきてもよいのでしょうが、おっと毎年この頃はこんなに寒かったのかなと思うくらいに朝晩は温度が下がります。慌てて長袖の服を出してきたりして大騒ぎでした。熱田神宮も台風の雨風の性もあるでしょうが、ドングリがチラホラ落っこちてきています。もう少しするといっぱい砂利に混じってドングリが見られるようになります。この頃になるとドングリを拾って見えるご婦人を見かけます。前に話しかけて聞いたら落ちている物がみんな一緒かと思ったら違うのだそうで、これは食べられるけどねそれは食べられないと言って見えました。私には違いがちっともわかりませんでしたけれど。調べてみるとドングリと言ってもいろいろある物でどうも椎の実のマテバシイがおいしいんだそうで、コナラの方は渋いのだそうです。恐らくその違いを言って見えたのでしょう。インターネットで調べてみても見た目ではよくわかりません。子供の頃にマッチ棒とか楊子をさして独楽だとか言っていたのを覚えています。子供の頃はあちらこちらで見かけたドングリですが今は毎年熱田神宮で見つけるくらいですね。同じドングリに栗のみも属するんだそうで、こちらの方は実家で毎年見かけはしますが。イチョウの葉も日当たりのよいところの物は銀杏をいっぱいつけた木や葉が黄色くなりかけている木やらがそろそろ秋だぞーと主張し始めています。


 

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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