院長のひとりごと

2026.10.08更新

名古屋市のホームページを見ると書かれておりますが、体外受精胚移植での治療中に慈悲で行われる先進医療の部分の補助を開始すると書かれていますが実際にその受付が始まるのは12月あたりになりそうです。申請できるのは今年の4月以降に行われた部分で保険で体外受精を行った分のみとなっています。
URLはhttps://www.city.nagoya.jp/kodomo/ninshin/1008962/1052191.htmlです。費用の7割くらいの助成で最高限度額があるようです。
助成金を増やすことは良いですがそれよりも保険対象の治療回数を越えてしまったり、年齢制限を超えた方の自費になった治療金額の助成とかを積極的に行ってほしいと思いますね。他府県では行っているとか聞きますし、一部の地方自治体で補助を行っているところも出てきていますから。

投稿者: いくたウィメンズクリニック


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