立春も過ぎ、節分も過ぎましたが。相変わらず寒いですねえ。節分はいつも一人で夜中に豆まきをしておりましたが、今年は忘れてしまいました。普通に豆を室内に撒くと犬が食べてしまうので、撒けないのです。撒くと外ではなくて家の中に鬼が出てきて私が掃き出されてしまいます。したがって小声で鬼は~外と言いながらあちらこちらに毎年豆を置き(撒くと怒られるので)散らかしておりました。うちのスタッフにもおりますが、渡邉性の家庭では豆まきをしませんね。祖先の渡辺綱の伝説に基づくのですが、源頼光がお姫様をさらっていった大江山の酒呑童子一味の退治を命じられて出かけていく際に、渡辺綱、坂田金時(金太郎)など家来の四天王を供に連れ、渡辺綱が鬼の腕を切り落とした。その腕を取り返しに来たところを返り討ちに討ち果たしたという御伽草子の伝説が由来ですね。それで鬼は渡邉と聞くとその子孫だと思ってその家にはやってこないといわれているのですね。こどもの頃に青森のねぶた祭の武者のようなおどろおどろしい絵の載っている絵本を見ていたのを思い出しますが、今の子供達には何のことか分からないでしょうねえ。
京都嵯峨野の二尊院でご祈祷された福豆だそうです。スタッフにもらいました
追記、キンタローのねぶたの真似の一発ギャグは好きです。




