院長のひとりごと

2017.07.18更新

7月17日は海の日の祝日でした。夏のレジャーは海・山などと昔から言われていましたが、最近の海水浴にも変化があるとニュースが言っているのを見ていて成る程と思いました。若者の海水浴離れが進んでいるのですね。日焼けや、砂がなかなか落ちずに残ったり、シャワー後にも残るベタベタ感などが嫌われているんだとか、そういえば私もそういうことがあって、子供の頃に親に連れて行ってもらって以来行ったことはないないですね。更には各地の海水浴場から砂浜が消えつつあるというニュースもありました。海岸に自然に絶えず供給される砂が川の護岸対策や海の防波堤の設置などで砂が海に持って行かれるばかりなのだとか、海岸に砂ではなくてゴロゴロ石が転がっている海岸の画像を見てちょっとびっくりしました。変わって若い人達には夜のプールが人気が出てきているんだとか、都市部のプールの周りの夜景と一緒に写真を撮ってインスタグラムなどに上げるのが人気なのだそうです。そういえば私も中学生くらいの頃に親に連れられて夜のプールに行ったことが何度かありました。私の父は新しもの好きだったので、昔丸太町の辺りだったと思うのですが、藤田観光のホテルがホテルがあってその夜のプールに何度か行った覚えがあります。今の名古屋キャッスルにも昔はそういうプールがあって行った覚えもあります。何となく半世紀前のはやりが再び注目され始めているんだなあと面白く昔の事を思い出しました。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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