院長のひとりごと

2018.08.27更新

先週末のどまつりも終わり、例年なら、夏も終わりだなあと思うのですが、今年はちっともそんな感じがしませんね。今年の夏は異常な暑さ、突然のスコールの様な雨、まるで名古屋が熱帯雨林気候レインフォレストになってしまったのかと思うほどのひどさです。体温を超える危険な暑さとさえ表現される気温が天気予報で伝えられる日々が続き、人間が生活できる環境ではないなあと思ってしまいます。そこへ、次から次へと台風がやって来るので、この前被災された中国地方の被災地の方達には弱り目に祟り目で、同情という様な陳腐な言葉では言い表せません。濁流に呑まれていままでの生活基盤であった心の安らぎが得られる大事な自宅が破壊されてしまい、元の状態に回復させるのにどれほどのお金がかかってしまうのだろうと、途方にくれ、暗澹たる絶望的な気持ちになるのを、何とか自分を鼓舞しながら乗り越えて跡かたずけを行なっている方達のところに台風が襲いかかるとは、なんと言う非常な自然の天候でしょうか。こういう異常な気候になる根底には人間の地球破壊があるのだと思います。ある人が地球破壊を予防するには人間を地球上から消さないといけない、人間が地球に存在すること自体が破壊につながっていると言っていましたが、ある意味うなずけるご意見です。この様なこともあるので地球で生活している人間は地球に優しくしていかないと、最終的には自分の生存場所を失ってしまうのであろうと思われます。どこかの大統領の様に自分の国さえ良ければ他の国ことは知ったものか、炭酸ガスも温暖化もどうでもいい自分に票が集まればいいという感じで言い放っていますが、なんだか分別のない幼児の様で、聞いていて品もなく情けなくなってしまいます。人間の力ではなんともならない様な大きな気候変動がこの地球では過去には何度も一定のサイクルで起っています、人間の力は小さいでしょうが、少しでもこういう変動を助長してしまわない様にしていかないといけないと思うのですが。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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