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自費診療のご案内
一般婦人科診療の費用
| 妊娠の診断 | 5,250円 |
|---|---|
| 月経の移動 | 3,150円 |
| 緊急避妊※1 | 4,200円 |
| IUD(リング)装着 | 31,500円 |
| IUD除去(使用してあるIUDによります) | 5,250-10,500円 |
| 低用量ピル※2 | 1,050円+2,100円×月数 |
| 妊婦検診 | 5,000円 |
| 性行為感染症検査(定期的な検診)※3 | 10,500-18,900円 |
| 子宮頸癌ワクチン(サーバリクス)1回分、3回が治療単位です※4 | 1回16,000円 |
※消費税込価格です。
※1
緊急避妊は、なるべく早くおいで下さい。時間が経過するほど避妊率が悪くなります。
副作用やそれを軽減することなどについて詳しく説明して薬をお渡しします。
できるだけ早く受診されるためにまずは診療時間内にお電話下さい。
日によっては診療時間が変更されていることがありますので、受診のご案内をいたします。
基本的には最初に発表されたYuzpe法の原法に基づいた処方を致します。実際にはその後様々な変法が発表されていますが、データとして最も多くの文献が出ているための信頼性と現在手に入る薬剤の関係からです。
2011年6月からノルレボと言う専用の薬が発売になりましたが、原価からはとても考えられないような法外な薬剤の販売価格のため基本的には、当院ではこの薬は処方しませんが、どうしてもこの薬が欲しいと言うことになりますと1万円余分に費用がかかってしまいますのでご了承ください。
72時間以内でないと効果がないと一般に信じられておりますが、72時間を超えて服用した場合でも、直ちに全く効果がなくなるわけではないということもデータで示されております。
ただし時間が経過すればするほど避妊効果が落ちるのは明らかですので、受診されるのなら早いほうがよいでしょう。以前、外国でもモーニングアフターピルという名前があまりにも浸透しすぎたために翌日すぐに服用しないと効果がないと思われてしまい、金曜日や土曜日の夜に避妊に失敗した場合に、月曜日に受診したのでは効果がないとあきらめてしまうことが多いということが問題となったことがありました。
その以外の方法では既にお産を経験してみえる女性の場合で、避妊の失敗の日と排卵の日がほとんど一致していて3日ほど経過してしまっている場合には、子宮腔内にIUDを挿入し着床をさまたげる方法もあります。
この方法の場合でも排卵して5日以上経過していると既に受精卵が着床してしまっていて妊娠を避けられないこともあります。
いずれにしても一人で悩んでいないですぐにでもご相談ください。
ご自分の体を守るためにもできる限り不必要な妊娠が起こらないように直ちに相談して下さい。このようなことは恥ではありませんよ!!
※2
希望されるシート数によって変わります。当院のピルは「トリキュラー21・28」「マーベロン21・28」「オーソM-21」「ファボワール21・28」です。「ファボワール」はマーベロンのジェネリックです。
特に初回受診に余分にかかる費用はなく、お薬はすべて同じ価格で1ヶ月分が2,100円(ジェネリックは1800円)で診察・処方料が1,050円となっております。
価格例
| 1ヶ月分 | 1,050円(処方料)+2,100円(お薬代)=3.150円 ジェネリックは2,850円 |
|---|---|
| 3ヶ月分 |
1,050円(処方料)+2,100円×3(お薬代)=7.350円(1ヶ月あたり2,450円) ジェネリックは6,450円(1ヶ月あたり2.150円) |
また、1年に1度くらい血液検査と子宮がん検診を行います。しかし、もし勤め先などで健康診断検査を行ってみえれば当クリニックでの検査は不必要なので省きます。
初回は薬についてもお話を致しますので予約をなさってください。次回からは特に変わったことがないかを確認するだけで薬をお渡しできます。
※3
膣トリコモナス、カンジダ検査、子宮頸部のクラミジア、淋菌検査、咽頭のクラミジア、淋菌検査、梅毒や肝炎HIVなどの血液検査まで検査の種類により費用は異なります。
※4
子宮頸癌ワクチンは初回、1ヶ月後、6ヶ月後の3回のワクチン接種が必要です。
不妊治療に関わる費用
現在再構築中















