院長のひとりごと

2014.09.11更新

9月8日に十五夜の満月を見ようと思っていたのですが、帰りが遅くなり見損なってしまいました。では翌日の十六夜の月を見ようと外に出ましたがあいにくの雲に遮られて見られませんでした。昨日の立ち待ちの月も、帰りが遅くなってしまい時々雨がぱらつく厚い雲で覆われ、夜が更けてきたら稲光が光り雷が鳴り続ける様な状態で見損ないました。今日は居待ちの月でくっきりと東の空にお月さんが見えています。写真に撮れるかなと思ったのですが、普通のカメラではうまく写らないですね。残念!
 しかし、日本の自然を愛でる心というのは本当にすごいなあと感じてしまいます。満月の状態から次第に欠けながら、昇る時間が遅くなるのを、月が出るのをためらうとか、月が昇るのをジッと待っている様子で表すという風情のある表現があるとは、日本の文化というのはすごいなあと思ってしまいます。優雅なことですねえ。
 

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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