院長のひとりごと

2014.08.27更新

長い天候不順が続いて、突然の豪雨などが日本中に被害を及ぼしており、広島の様が悲劇が出て悲しい限りです。まだ被害からの回復も時間がかかりそうで、被害に遭われた方の事を思うと胸が痛みます。幸いにして名古屋は長時間続く豪雨という様な雨には見舞われておらず、幸いでした。日本も熱帯雨林の様な気候になってきたのでしょうか、最近の雨の降り方はスコールの様ではありませんか。やはり地球規模の気候の変動は進んでいるのでしょうか。今年はからっとした夏らしい日が非常に少なく気温とともに高い湿度が続いています。こういう気候の性か通ってきていただいている方達の月経周期が乱れる方が続出しております。いつも規則的に膨らんできていた卵胞がいつも通りに膨らんでこなかったり、排卵後の高温相が乱れたりしてきています。8月に入ってから「おやあ?」、「あれえ..」がしばしば起こっております。早く天候も月経周期も規則的になって欲しいものと願っております。今日も曇りから時々雨も降っていましたが、夜の11時半頃外に出て夜空を見上げてみましたら、絹雲がが高い夜空に街の明かりを反射して見えました。そして見上げる私の周りの草むらからはえんまコオロギの鳴き声が聞こえています。この1週間くらい前から朝の蝉の声も少なくなり、時折閻魔コオロギの鳴き声が時々聞こえてきていたので、おや?っと思っていました。薄い絹雲のためくっきりとは見えませんが、じっと見るとカシオペアが北東の空にみえ、夏の星座の白鳥座のデネブ、ベガなどが南西の空に確認できます。夏の星座もそろそろ秋の星座に舞台を譲りつつあるようです。秋の星座はちょっと華々しさに欠けますが、それが秋の哀愁を漂わせて情緒がありますね。8月も終わりになってくると、あちらこちらに秋の気配が漂い始めます。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2014.08.20更新

  もうお盆休みもすっかり終わりましたが、まだ蒸し暑い梅雨の出来損ないのような天候が続いていますねえ。例年お盆は実家に行かず名古屋の中でうろうろしているのですが、今年は実家に行こうと思っていた10日に台風が来てしまい。行けなかったので1日の日帰りで渋滞の中実家への往復をしてきました。昔は実家の家の前から高速のインターまで車が列をなしていて、その列の中に入る事も難しい状態で、なんとか中に割り込めても、のろのろと20kmを1−2時間かかってしまう状態になうので、もう10数年以上お盆の時期には行かないようにしていたのですが、今年久しぶりに行ってみました。以外にも以前経験したほどの渋滞にはなっていませんでした。まあ時間を外していった性もあるでしょうが、バイパスなどが整備されてきていて、車の流れが良くなった事が大きいと思います。東名高速もいつもながらの岡崎と音羽蒲郡との間の渋滞がやはりものすごくなっていましたが。私が大学に入るくらいまでは実家の前の道路は林道かと間違うほどの荒れ道でしかなく、車が走ると砂埃がもうもうと立つような道でした。勿論ちょっと雨が降ると、うちよりもう少し奥に進んだ山際の道は土砂崩れで通行不能になる事がしばしばでした。そんな道が豊橋から飯田まで続いていたのです。車一台が通れるような道で、対向車がくると止まってお互いに車寄せをしながらすれ違った道でした。今は舗装された2車線で車がびゅんびゅん走っていきます。夏は川沿いでバーベキューなどをしに家族連れなどが多く押し寄せてきます。本当に不便な田舎でしかなかった場所も舗装道路ができる事により様変わりしてきます。更に高速道路が今建設中で三遠南信、第二東名と二つの高速が全線開通したりするといったいどうなっていくのかなあと考えてしまいます。まあ時代の移り変わりが自分の記憶の中で比較できるようになっているというのは、歳を取ったということなんでしょうね。実家の敷地内にある墓参りに行く途中にあるもう恐らく100年以上前からそこにあったであろうと思われる梅の古木が、この前の台風に絶えきれず幹が縦に裂けてしまっていました。いつも冬が終わる頃になると花を咲かせて、ああ梅の花が咲く様になった、まだ寒いけれどもうじき春なんだなあと感じさせてくれていたのですが、非常に残念です。いつからそこに生えていたのか知りませんが、恐らく江戸時代からあったかもと思わせるほど古い木でした。ちょっと大切なものを失った気がして非常に残念な気がしました。でもその残った幹から新たな芽が吹いてきてくれるのを期待をしています。なんだか人間世界よりももっとゆっくりとしてはいますが、人間の世界の世代交代をみるような気がしてなりません。



 

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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