院長のひとりごと

2014.03.21更新

 昨日の朝に熱田神宮にお参りした際に、ならずの梅が満開になっていました。前からそこに梅の木があって咲いているのを見たりはしていたのですが、ああ、満開だなあと思って近づいて見たところ木の前の立て札に、「ならずの梅として有名である」と書かれていました。それを読んでへえ~と感じたのは梅の実がならないだけでそんなに有名になっているのかなこの梅の木はということでした。見事に形良く咲き誇っている梅の木ですから、風情のある満開の姿そのものが素晴らしく、それ故に有名であって当然で有り、別に実が成ろうと成るまいとその梅の木の価値を左右はしないのになあと考えてしまいました。
 まあ何にしても春も間近になってきたと言うことでしょうか。間もなく桜の便りですね。

 


 

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2014.03.18更新

いやあ。参りました。胃腸風邪だと思うのですが、日曜日の夜になってからものすごい下痢と嘔吐でほとんど脱水状態になってしまって、水分をとろうとしても一口で気持ち悪くなってしまうし。最後はものすごい脱水のせいで、アレルギー性鼻炎の鼻水も出ない有様。これはさっさと寝て体を休めないと思って、吐き気止めやら胃の薬やらを飲んで、ベッドに入ったのですが、気持ちが悪くなって1時間ごとに目が覚める有様で、そのときも喉がカラカラに渇いていて。これは血栓症になりかねない、風邪から血栓症では様にならないとバイアスピリンを飲んで寝込みました。朝はクリニックに出かけて外来が始まるまでベッドで点滴をして何とか外来をこなしておりましたが、お昼休みはどっと寝込んでおりました。よく風邪をこじらせて....などという話を耳にしたりして、以前はそういうこともあるのかなあなどと漠然と考えてはいましたが、今回のことで、なるほどと実感してしまい。昔はこんなことはなかったけれど、う~ん年かなあとしみじみ。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2014.03.04更新

日曜日に実家に行ってきました。お墓の前に大きな侘助(わびすけ)の木があって花が満開になっていました。通常3月か4月が開花のようですが、いつも実家の花は早く咲きます。花の重みに枝もたわわになってしまっていて、誰も見てくれないのに季節になると満開になって勿体ないなあと思い、少し切り取って自宅に持って帰ってきました。まあ人間に見てもらおうと咲いているわけでは無いのですがね。名前の通り茶の湯などで用いられたりする花らしく、椿の一種らしい。さらにいろいろな種類に分かれるらしく写真を見てもあまり区別がつきませんが姫侘助あたりなのかなあと。持ってきて花瓶に生けようと思ったのですが非常に生けにくい。幹から枝が出て、出たすぐのところに花がつくので、バランスが非常に悪いのです。やっぱりこういう自然に咲いているものは自然な形で咲いているのが一番なのでしょうかね。人間の考えなどであれこれするべきでないもの、自然界にはそういうものが多いですね。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

2014.03.04更新

1週間くらい前には4月並みの暖かさもあって、そのときには久屋公園の土手に早くも3-4本タンポポが咲いていて、中には気の早いタンポポが綿毛になっていました。こういうところに季節を感じますねえ。しかし、春だけはそれ以外のものも感じます。春来ぬと目にはさやかに見えねども..ではなくて、目に来ています。痒い痒い、鼻は鼻水はあまりでないですが、詰まります。この2-3日はくしゃみも出るし。だいたいこういう症状は2月くらいから徐々に出てきますねえ。ひどいときは1月から出てきますから、今年はまだましかなあと思ってしまいます。鼻にも来るのですが10年くらい前からのどにも来るようになって、のどのあたりが乾燥した感じがして咳き込んだりもします。だいたい、杉、檜、稲、ブタクサなどなど7月終わりまで直りません。でも20年くらい前に皮内テストをしたら杉とハウスダストとカンジダのアレルギーがあると言われました。2年くらい前に採血でわかるというものがあったので検査したら何も出ませんでした。血液の検査はどうもあまり信用できないなあ。

投稿者: いくたウィメンズクリニック

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