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2009.12.27  年の瀬の風物詩

いつの間にか2009年もあとわずかになってしまいました。ちょっと前にお正月だと思ったばかりなのにもうまたお正月という時期になってしまったのだなあと、しみじみ思う自分がちょっと情けない気がしますね。1年の経つのが早いのです。アインシュタインの相対性理論だと高速に近く運動すると時間の経つのが遅れてくるはずなのですがねえ。脳みその精神年齢だけは20歳代から変わっていないのですが、確実に体力的なものや体のあちらこちらの機能が落ちてきていてやれやれと思うことが多くなっていますね。 それに昔はお正月の前後は「もうじきお正月だ!」そんな雰囲気がどこにでもあふれていたものですが今はそういうものがなくなってきていますね。大掃除だとかお餅つきだとか。昔は12月の後半になるとあちらこちらで畳を上げ山形に立てかけて畳叩きでパンパンとたたく音が、あちらこちらで落ち葉炊きをしながら焼き芋を焼く臭いとともにあちらこちらで聞こえたものでした。畳敷きの部屋が少なくなるにつれての様な光景見られなくなり音も聞こえなくなりました。お餅つきも杵と臼を持っているということ自体が都会では難しいこともあると思いますがなくなってきました。いま行っているのは、神社や町内会だとか、どこかのお店のお客さんサービスのような形とかで行っているくらいになりました。、家庭の餅つき器が一時売り出されましたが、それほどたくさんお餅を食べるという家庭も無くなってきて、今は家電店でも餅つき器をあまり見かけませんね。ちなみにお澄ましのお雑煮の好きな私はお正月に食べ過ぎてどっと体重が増えてしまいます。こんなところにしか行く年来る年を感じることが無くなってきました。(>_<)

投稿者 いくたウィメンズクリニック (22:15) | PermaLink
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