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2008.08.19 米国での卵子提供の増加
CNNが伝えるところでは不妊治療で使用される卵子の提供者が米国で急増しているのだそうです。この原因として経済の低迷が関係しているとの分析を紹介しています。提供により受け取る報酬は商業主義にならないようにということで非常に高額ではないのですが、それでも50-100万円の報酬と言うことなら馬鹿にはならないということなのでしょう。当初は商業主義に陥らないようにということで礼金程度の金額と言うことでしたが、現在のように経済低迷と諸物価(ガソリン)の高騰によりお金の価値が変わってくれば卵子の提供という事に対する考えも変わってくると言うことなのでしょう。日本でも早く国の主導による卵子提供の実施に向けての動きが期待されますが、いつになるのやら。待ちきれない一部の組織が自主的に開始するとのニュースもありましたが、やはり本来は国が動いて欲しいものです。
投稿者 いくたウィメンズクリニック (23:30) | PermaLink
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